譲治のゴミ箱

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人に趣味を語ることの難しさ

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趣味のない人間なんていないと思います。

 

もちろん、仕事をして寝るだけの生活をしている人もいるのは分かっています。だけど仮にその人が「1日に五分だけニュースを見る」習慣があれば、それは趣味として語っていいでしょう。

 

つまり、誰だって何かしら趣味はあると思うのです。しかしながら人に趣味を語るのはそう容易いことではありません。

 

人に趣味を語ることの難しさは、趣味にどれぐらい時間を投じられるかが最初の関門になります。

 

次に待ち受ける関門は、嗜好の違いです。例えば何気なくあなたが、相手に趣味を尋ねた時を想定しましょう。

 

相手の趣味とあなたの趣味が一致することなんて、どれぐらいの確率で起こりますか?  お互いが同じものを好きである可能性なんて限りなく低いでしょう。

 

趣味は同性でも気があうことは珍しいし、ましてや異性や年代が違う人なんて、もっと違う嗜好を持っていると思います。

 

普通の人は、相手も自分と同じ趣味であって欲しいと期待するので、違う趣味だと判明した途端がっかりする人も多いと思います。

 

最後の関門は、ずばり他人の評価です。

 

人は他人のもつ趣味が高尚なものであるか、常に評価していると思います。

 

他人から自分の趣味についてどう思われるかなんて、誰も想像できません。

 

つまりあなたが「ゲームをすることが好き」というと

「ゲームという低俗なもので遊んでるのか」と勝手に評価を下す人もいるわけです。

 

自分が好きなことを堂々と語れる人は問題ないですが、僕は躊躇してしまいます。

 

僕はあまり他人の私生活について興味がないので、趣味を尋ねません。でも逆に尋ねられることはあります。

 

尋ねてくる人って、自分は特に趣味を持っていなかったりします。そして他人の趣味には否定的です。

 

趣味なんか話すの無駄だからやめればいいのに、って常日頃感じるんですよね。

 

以上です。譲治が趣味について思ってることを書いてみました。