譲治のゴミ箱

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原因不明な病気の研究:臨床医と研究医について

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原因不明の病がこの世にはいくつかあります。病態は分かっていても、なぜその病気が発症するのかが特定できていないのです。

 

自分はそのような病について研究してみたい気持ちが少しあります。

となると、自分の将来の道は研究医で決まりか? 

 

いやそんなことはありません。

 

別に研究医にならなくても、臨床医をやりつつ研究をしている医者も世の中にはいます。もちろん研究一本でやってる人に比べると忙しいかもしれないけれど、充実した生活を送っています。

 

なぜ研究をしてみたいかというと、単純に学問的に興味があるからです。功績を残したいという気持ちはあまりないですね。

 

そもそも研究ってなかなかうまくいくものではありません。

 

まず研究するためにはお金と設備が必要。実験を支えてくれる周りの人たちの存在も必要。圧倒的な時間と体力が必要。

そして意外と大事だと思うのが英語力です。

 

自分が発見したことは全世界に発信しなければなりません。なぜならそれが本当に正しいかどうか、全世界の研究者の目に触れる必要があるからです。

 

僕が何が言いたいかというと、たとえいくら素晴らしい研究成果が得られたところで、ちゃんとそれを論文にして発表できる英語力がなければ大成できないということです。

 

研究者の道は厳しい。