譲治のゴミ箱

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1000年後の人類は小指が無くなっていそう。

Feet

僕は頻繁に足の小指を棚にぶつけます。激痛に耐えられなくて、そのたびに嗚咽をもらします。

 

人はなぜ小指をぶつけてしまうのでしょうか。おそらく自分の足の横幅を把握していないことが原因でしょう。つまり不注意です。

 

「これぐらいならいけるだろー」みたいな感覚で一歩を踏み出しているので、こんな悲惨な目に会うのです。

 

余りにもぶつけすぎて、自分の足の小指は変形しています。爪はみるみるうちに小さくなり、指の先端はぷっくりと膨らむようになりました。

 

生物学的に、小指は環境に適応して進化したことになります。これ以上傷つかないように、指自身が自分を保護しようと形態を変化させたのです。

 

 

人類の形態の変化(退化)という観点だと、親知らずがいい例です。現代人は物をよく噛んで食べないので、近年親知らずが生えてこない人が増えてきています。つまり人間は環境に合わせて、不要なものを排除するような進化を遂げています。

 

小指と親知らずはどことなく似てませんか? 存在しても、しょうがないもの同士ですね。

 

現に小指のせいで、この世の多くの人間が苦しんでいます。ですから1000年後ぐらいには、人間の苦痛を少しでも減らすために、生まれた時から小指の欠損した人が出てくるのではないかと譲治は考えました。

 

 

※冗談です。