譲治のゴミ箱

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アツい男に出会った

普段話さない人たちと飲み会をする機会があった。いわゆる異文化交流である。自分は飲み会が苦手なので気が進まなかったが、いざ行ってみるとそこそこ楽しめたと思う。

 

飲み会の中で、とある同級生が自分の将来のビジョンについて熱く語っていた。

  • 自分が医者になった動機
  • 受験生時代の思い出
  • 家庭環境と人格形成
  • 患者の命の重さについて、術後のqol
などを熱弁していた。

 

自分は圧倒された。まさか自分とそんなに年の離れていない子が、そこまで真剣に医学に取り組んでいるとは思っていなかったからだ。

 

上にたくさん並べた事項は、医者になる上で重要である。それは認める。だけど本当にすごいと思ったのは、それを人に語れるということである。

 

自分のプライベートのことを他人に包み隠さず話し、用意していたわけでもないのにスピーチの如く滑らかに発言していた。

 

飲み会は医学部受験の面接ではない。しかし自分を表現し強くアピールできる人間はすごいと思った。