譲治のゴミ箱

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はてなブックマークと被リンクについての考察

はてなブログの強みとは何といってもはてなブックマークである。

 

投稿した記事にはてブがつくと、瞬く間に記事が拡散される。SEO的な観点から言うと、被リンクが付く状態らしい。

 

被リンクがつけばドメインパワーがつく。つまり検索エンジンから評価されるのである。大量のはてなブックマークがつけば、検索流入の増加も見込めるというのが予想できる。

 

 

話は変わるが、はてな界隈には互助会と呼ばれる集団がある。これは不正にはてなブックマークを獲得しようと目論んでいる人たちである。

 

その方々が運営するブログのアクセス数をシミラーウェブで分析してみたところ、当然の如くSNS流入の割合が高かった。(批判している訳ではない)

 

検索流入のパーセンテージは5%程度であった。つまり仮に10万pvある有名ブログでも、検索流入は5000であるため、この項目に関しては零細ブログと殆ど変わらない計算になる。

 

これについて自分は疑問が生まれた。本来はてなブックマークが付くと被リンクの増加により、検索流入が増加するはずである。

 

しかし自分が調査したブログのは、日頃からはてブを得ているのにも関わらず検索流入が低かった。

 

したがって自分は数百以上のブックマークがつかない限り、検索に恩恵は得られないと考える。

 

数百という数字は大炎上か、よっぽど素晴らしい記事を書かないと生まれないはずである。健全に検索流入を目指すのが一番だと感じた。