譲治のゴミ箱

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こういう医者もいるんだな。

譲治は鼻炎持ちなので、定期的に耳鼻科に通います。鼻づまりが主な症状です。病院にわざわざ足を運ぶのは面倒ですが、放置しておくと生活の質が著しく低下するので、やむを得ず向かうことにしました。

 

病院は予約制なので待ち時間は殆どありませんでした。予め問診票に自分の体調を記入したのち、診察が始まりました。

 

看護師?につれられて診察室に入ったのですが、医者はこちらを一切見ずに診断を始めました。

 

症状はどのようなもので、いつから始まったのか。という質問は全て目の前にあるパソコンを見ながら、自分に尋ねてきました。

 

譲治は医師の方を向いて喋っているのに、医師はこっちを向いてくれません。鼻の穴の中を見せる時以外、医師の顔が向いているのは常にパソコンのモニターでした。

 

なんだか残念でした。目は一度も合わないし、病院で診てもらったという実感もありませんでした。

 

あとあと分かりましたが、そのお医者さんは週に三回ほどしか勤務せず、他は別の医師に業務を任せているそうです。

 

週に数回、患者の顔を見ず適当に?診察するだけでお金が貰えるのか…

というのが、正直な感想です。

 

世の中には激務に負われて、過労死一歩手前のお医者さんもいます。今回の耳鼻科の先生はその人たちに顔向けできるのでしょうか…